あなたからヒメになり世界を変えてしまいなさい

ヒノモト(日本)からの次元上昇★ククリナオシヒメのヒメゴト・ワーク

【ヒメ・ワーク:日本の豆知識①】開国後に訪れた世界中の男性たちが、日本女性に恋した事実を知っていますか?少し鼻高な思いになるこの事実を知ると、現在失われている「何か」に氣づくかも?

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みなさまご機嫌よう

ククリナオシヒメ(進化中)です。

 

幕末に長崎に入港して

日本女性を初めて目にした

西洋人の水兵さんたちは

 

「もうここへ錨(いかり)を下ろして、どこへも出向したくない」 

 

『乙女の心得 〜世界が恋した日本女性〜』p.4(石川真理子著/グッドブックス/2017)

 

と大騒ぎしたそうです。

 

長崎海軍伝習所の教官として来日した

カッテンディーケ氏(オランダ海軍軍人)

が記録を残しています。

 

さらに彼は日本人女性について

 

「女は下級階層の者でも、一般に淑(しとや)かで、その動作は外国人と付き合う場合の態度でも、すこぶる優雅である」

 

同上 p.3 

 

とも述べていたとか。

 

彼だけではなく

同じく幕末に来日したヴェルナー氏は

 

「日本女性全てこぎれいでさっぱりしており、平均的にかわいらしいので、われわれは日本国土全体に惚れこんでしまいそうである」

 

同上 p.1

 

と述べ、

英国人写真家のポンティング氏は

 

日本を旅する外国人は、やがて日本女性の存在なくしてはいられなくなる

 

同上 p.4

 

とやはり自著に記録しているそうです。

 

当時の西洋人たちにとっては外国式のホテルの方が便利で快適にはちがいないのに、日本女性の優しくきめ細やかなもてなしにひとたび触れてしまうと、食事も口に合わず不便で快適でもない日本風の旅館に泊まりたくなってしまうのだ、というのです。

 

同上 p.4-5

 

なんだか同じ日本女性として

先輩、すごいっス!!( ;∀;)d✨

と思わずその存在を誇ってしまうような

そんな記述を本に見つけて

思わずシェアしたくなりました。

 

かつての日本女子の女子力の高さ!

 

をこの本を読んで初めて知り

思わず我が身を振り返らずには

いられません。

 

今回はその本のご紹介と、

150年前の幕末に日本を訪れた

当時の外国人たちのエピソードについて

紹介している動画を見つけたので

 

合わせてご紹介させていただこうと

思います。

 

ちょっと、魂が震えると思います。 

 

 

『乙女の心得 〜世界が恋した日本女性〜』のご紹介  

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今回も引き続き石川真理子氏の

著作のご紹介です。

 

☆『乙女の心得 〜世界が恋した日本女性〜』(石川真理子著/グッドブックス/2017)

 

じつは上記でご紹介したのは

この本の序章、しかも冒頭部分。

 

この本の内容の中心は

近代日本における女子教育の

先駆者・下田歌子氏の人物についてや

行ったこと、説いた内容を中心に

 

現代女性にも通じる

乙女の心得として必要な事項を

まとめたものとなっています。

 

英国でヴィクトリア女王と謁見し、賞賛された女性。

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下田歌子氏は明治28年に

英国のヴィクトリア女王と謁見。

 

日本の伝統衣装で宮中にのぞみ、

ヴィクトリア女王含む

ヨーロッパの人々は

極東の国・日本の高貴な女性の姿に

敬意と感動を覚えたそうです。

 

英タイムズ紙もその美しさを紙面で賞賛!

 

歌子氏はその後もしばしば

バッキンガム宮殿に召し出され

女王陛下との会食や談話に興じたそうです。

 

素晴らしい女性ですね〜(>_<)

 

そして上記すべてにわたるこういう事実を、どうして誰ももっと広く公に伝えてくれてないの???

 

と思ってしまいました。

事情はなんとなくわかってはいますが…。

 

日本人であることへの誇りへとつながるような素敵な事実✨

 

ですよね。

 

知るか知らないかで

自分の存在の立ち位置というものが

ガラリと変わってしまうほどの

事実だと思います。

 

今回石川真理子氏の著作で

その明治女性への世界の評価を

知ることができ

 

また歌子氏の存在や著作の内容を

乙女の心得として

学ぶことができて

本当に感謝の氣持ちでいっぱいです!

 

女性のための女性の教育

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こういう考え、若い頃の私だったら

嫌いだったかも?と思います。

 

でも今となってはやっぱり、

絶対必要なことだと思います。

 

女子には女子の教育が絶対本当に必要だな、と今ごろ改めて思います。

 

別にその教育をその後の自分に生かすかどうかは

本人次第でいいと思うのですが。

 

ククリナオシヒメは高校は女子校でしたが

家政科や調理科、学芸科など

いろいろ面白いコースはありましたが

 

こういう女子の精神論などをきちんと

伝えるような授業は一切なかったと思います。

 

せいぜい「作法」の授業があったくらい。

(ものすごく厳しい先生だったw)

 

もし、今回の本を教科書とするような授業が

当時あったなら、

 

やっぱりそのあとの意識や

女性についての考え方が

ものすごく変わっただろうなと思います(´ー`)

 

あれ?なんだか文字がにじんで読めない…。かつての日本について紹介してくれる目頭が熱くなる動画。

youtu.be

 

Youtubeに2017年に公開されている

動画です。

 

他のコメントにもありますが

私も途中から動画の文字が涙で

読めなくなりました (T . T)

 

動画の中での引用の量もすごいのですが

当時の写真に残された日本人の姿にも

思わず魅入ってしまう動画です。

 

私もこの時代の日本の写真は大好きで

2017年の東京都写真美術館

「夜あけまえ 知られざる日本写真開拓紙史」

が開催されたときに

下記の本を購入しています。

 

☆『知られざる日本写真開拓史』(東京都写真美術館編/山川出版社/2017)

 

でも本だと写真が小さいんですよね…。 

 

展示会場での大きな写真での迫力は

忘れられません。

見に行ってよかったと思います。

 

昔の、電柱などがなかった時代の日本って

どこもすべて本当に美しいな

と感じます。

 

現代とちがって自然が痛々しくなくて。

 

人間が建造したものと自然が

美しく融合している

そんな風に感じます。

 

この動画によって

いたずらに愛国心を募らせようとは

思いませんが、コメント欄に

書いている人がいるように

 

この動画を日本全国の小学生たちに

見せるだけで日本という国が

変わるような予感を感じるのは

 

私だけではないと思います。

 

もしこの記事を読んでいる人の中で

お子様をお持ちの方がいたら、

学校の先生をやっていらっしゃ方がいたら

子どもたちと関わる仕事を

していらっしゃ方がいたら

 

 

ぜひ、この動画を見せてあげて欲しい✨

 

と思います(^ ^)

 

 

ククリナオシヒメとしては本当に

 

  • この動画を編集してアップしてくれた方に感謝。
  • この様々なエピソードを残してくれた世界の人たちに感謝。
  • このエピソードの元である当時の日本のすべてに感謝。
  • 今回ご紹介した本の著者・石川真理子氏に感謝。
  • 石川真理子氏の著書を読むきっかけになったYoutubeチャンネルに感謝。
  • 石川真理子氏のチャンネルに出会うきっかけになったコロナに感謝。
  • こんな出会いを引き寄せてくれた次元上昇食に感謝。

 

日々、感謝の循環が止まりません…。゚(゚´Д`゚)゚。

 

  

わたしは ヒメ に進化中。

世界も、変わってしまいなさい╰(*´︶`*)╯♡